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月を踏む女 [キリスト教]

タロットの中には、月に足を載せているカードがたまにあります。
これは、オズワルド・ウィルト版のタロット↓。

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そして、これはルネッサンスのヨーロッパでも「無原罪の御宿り」でも見られます。

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ムリーリョ2.jpg
上2枚はムリーリョ

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ミレー


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ルーベンス

だからと言って、月を踏む女=聖母マリアとするのは少々気が早いでしょう。
というのも、この記述は新約聖書のヨハネの黙示録の以下の記事に由来するからです。

また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のひょうに赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだらその子を食べてしまおうとしていた。

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1月の誕生石 ガーネット [ジュエリー・パワーストーン]

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[グッド(上向き矢印)]はダーリンさまからのプレゼント[黒ハート]
グリーンですが、ガーネットです[ぴかぴか(新しい)]

グリーン系のガーネットには、1853年にロシアのウラル山脈で発見されたダイヤのような輝きを持つデマントイド、1967年(1968年との説もある)にケニヤとタンザニアの国境付近にあるツァボ公園で発見されたツァボライトがあります。


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ロードライト・ガーネット
古くから愛されている赤いガーネットには、様々な伝説があります。
13世紀ごろにはガーネットは虫よけとして身につけられていましたし、15世紀ごろは悪魔や夢魔から守ってくれると信じ、身につける人が多かったようです。また、遠く離れる友人と再会を願って、ガーネットを交換した、とも伝えられています。


さて、カラーによって微妙に異なるそれらの石のパワーとは…

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クリスマス・プレゼント [キリスト教]

この季節になるといろんな方からプレゼントをいただきます。
今日はそんな中から一部を紹介したいと思います。

まず、ロシアから届いたイコン。
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他にも…
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ロシアの伝統的な大判のスカーフ

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細かい細工のほどこされた髪留め

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ブローチ、マトリョーシカのキーホルダー、インペリアル・エッグのペンダント・トップ

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こちらもハンド・ペイントの箱


そしてフランスからは
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天使のカレンダー[ぴかぴか(新しい)]
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このように卓上にして使います。
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実際に開くとこんな感じです。
バーチカル・タイプのスケジュール帳[本]のように朝8時から夜の20時まで予定が書き込めるようになっているのですが、日付が○月○日ではなく、主の降誕祭つまりクリスマスからカウントされ、第1週目52週目までという表記になっています。完全にクリスチャン仕様です[たらーっ(汗)]

他にも
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お菓子や

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ネックレス[ぴかぴか(新しい)]もいただきました。


では、良いクリスマスを[揺れるハート]

ダウジングの本 [占い]

半年ほど前に表紙買いしてしまった本[本]です。

Intuition in an Instant: Discover Your Inner Wisdom Through Dowsing

Intuition in an Instant: Discover Your Inner Wisdom Through Dowsing




タイトルには
Intuition in an Instant: Discober Your Inner Wisdom through Dowsing.
(一瞬の直感: ダウジングを使って内なる叡智を見つけましょう)

そして裏表紙の文章には
Save time, energy, and money by using this simple form of divination.
(この簡単なフォーム占い(ダウジングのこと)を使って、時間もエネルギーもお金も得しましょう)

内容は

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リジューの聖テレーズ [キリスト教]

10月1日はリジューの聖テレーズの日です。

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聖テレーズ(1873-1897)

実はマザー・テレサ(本名:アグネス・ゴンジャ)のクリスチャン・ネームはリジューの聖テレーズに由来します。
また、フランスの歌手エディット・ピアフが幼少のころ、失明した時も、聖テレーズに祈りをささげて光を取り戻したと言われています。

聖テレーズは、どんな小さなことでも愛を忘れず、目立つことを好まず、ひっそりと生きた人でした。24歳と言う若さで病死した彼女は、苦しくてもいつもほほえみを絶やさず、単純に愛に生きました。
彼女の生い立ちなどはWikipediaで知ることもできますが、彼女の残した手紙や自叙伝を読む方が、より深く知ることができると思います。

幼いイエスの聖テレーズ自叙伝―その三つの原稿

幼いイエスの聖テレーズ自叙伝―その三つの原稿




テレーズ 空(から)の手で―リジュの聖テレーズのメッセージ (聖母文庫)

テレーズ 空(から)の手で―リジュの聖テレーズのメッセージ (聖母文庫)

  • 作者: コンラッド・ド メーステル
  • 出版社/メーカー: 聖母の騎士社
  • 発売日: 1987/10
  • メディア: 文庫



幼いイエズスの聖テレーズの手紙

幼いイエズスの聖テレーズの手紙

  • 作者: テレーズ
  • 出版社/メーカー: サンパウロ
  • 発売日: 1963/10/15
  • メディア: 単行本



聖テレーズの祈りの時に使われるチャプレットは、彼女の享年と同じ24個の珠から構成されています。

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ローズクォーツ、アラゴナイト、白メノウ、アマゾナイトで作ったカラーバージョンのチャプレット。

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シンプルに淡水パールだけで作ったもの。

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Magical Aromatherapy [ハーブ・アロマテラピー]


Magical Aromatherapy: The Power of Scent (Llewellyn's New Age Series)

Magical Aromatherapy: The Power of Scent (Llewellyn's New Age Series)

  • 作者: Scott Cunningham
  • 出版社/メーカー: Llewellyn Pubns
  • 発売日: 1989/11
  • メディア: ペーパーバック



20万部以上の売り上げを誇るScott Cunninghamの[本]です。

内容は、エジプト、ギリシャ、ローマ、ネイティブ・アメリカン、ハワイなどに伝わるハーブの歴史や使い方、そしてフレッシュ・ハーブ、ドライ・ハーブ、エッセンシャル・オイルの入手方法などから始まるのですが…正直そこまで事細かくなくても[たらーっ(汗)]と思う部分もありました。(結局、ハーブを育ててる人からもらうとか、通販とかだし…)

で、肝心のMagical Aromatherapyの部分ですが、背表紙には…
Magical Aromatherapy is the gentle art of using the power of fragrance to enhance your life. It is the most natural form of magic, for its only tools are the scents of flowers, spices, herbs, and essential oils. Natural perfumes are storehouses of energies that can bring: ・Love ・Psychick awereness ・prosperity ・Peace ・Happiness ・Protection
訳(マジカル・アロマテラピーとは、香りを用いて人生を向上させるための穏やかな技法です。マジックの中でも最も自然で、使う道具は花やスパイスやハーブ、そしてエッセンシャル・オイルだけ。自然の香りは、恋愛・サイキックな力の覚醒・富(金運)・平安・幸福・プロテクションをもたらしてくれるエネルギーの宝庫です。)

具体的な内容は…

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バラ [ハーブ・アロマテラピー]

少し前ですが、我が家でもバラの季節を迎えました。

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種類は忘れましたが、大輪で花びらが多く、うっすらとピンク色です。

今回はこのバラで簡単バラ・ジャムを作ってみました。

材料と作り方は…

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ネロリのサンブロックローション [ハーブ・アロマテラピー]

そろそろ日差しの気になる季節。
…ということでサンブロック・ローションを作ってみました。

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作り方は…

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Svetlana Valueva [芸術]

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最近の私のお気に入りは、Svetlana Valueva。
1966年モスクワ生まれの現役の画家さんです。
繊細な色遣い、ミュシャを思わせるフォルムに、何とも言えない色香が漂っています。

他の作品もこちらからお楽しみいただけます。
http://youtu.be/CZfMAJZGMnI

ケルンの水 [ハーブ・アロマテラピー]

17世紀、ケルンは商工業の中心地としていましたが、衛生状況は悪く、悪臭に満ちていました。水状況が悪く、お風呂どころか洗濯もできずにいました。
体臭を隠すための手段は香水でしたが、ムスクなどを用いた重厚な香りがほとんどでした。

そんな中、イタリアから来た調香師ヨハン・マリア・ファリーナ(1685-1766)は、当時イタリアで流行ってきたようなさわやかな香りの香水を作りました。

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私の香りは、イタリアの雨上がりの春の朝を思い起こさせる。故郷のベルガモット、その他いろいろな柑橘、そして花々とハーブ

そうして誕生したのは有名なケルンの水
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文豪ゲーテやナポレオンにも愛され、後にEau de Cologneの語源にもなります。(ケルンはCöln)

さて、気になるそのレシピは…

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