So-net無料ブログ作成
検索選択

恋愛で幸せになる人、不幸になる人 [占い]

大好きな人と幸に年を重ねていくカップルがいます。

逆に、失恋して食べ物も喉を通らない、好きな人からの連絡がないと不安で仕方ない、相手が思い通りの言動をしてくれなかった(=裏切られた)…せっかく恋愛をしていてもこれは不幸な恋愛と言わざるを得ません。
もちろん、これが心も体も不安定な十代の頃の幼い恋愛なら普通です。しかしいい大人がこんな恋愛をしているのはいかがなものでしょう。

不幸な恋愛をする人は、「たまたま恋愛運が悪かっただけ」でしょうか?いいえ、違います。不幸な恋愛をする人は、何度も繰り返し、寿命の短い恋をします。
理由は当人に問題があるからです。

幸せな恋愛をする人と、不幸な恋愛をする人の違いは一体何でしょうか?
それは「自立」しているかどうかです。

失恋で食べ物も喉を通らなくなり、生きる屍となるような人は、それだけ相手に依存していたのです。
恋をギャンブルに例えてもいいでしょう。
経済的に安定している人は、ギャンブルをたしなみ、楽しむことができます。
しかし、そこに生活のすべてをつぎ込んでいる人はどうでしょうか?ギャンブルに溺れ、やがて全てを失います。
しかも、判断能力もなくなり、自分が今後どうしていきたいのかさえ分からなくなります。

また、相手が自分の求める言動をしなかったという理由で、恋をダメにする人もいます。
こういう人は、誰かを愛したことがなく、また今後も本当に人を愛することはないでしょう。一番大切なのは自分です。
大好きな自分に優しくしてくれる人を見つけては、寄生虫のように寄生する、そしてうまみがなくなると、また別の寄生できそうなものを探す…。
しかも、「自分は裏切られた」とか何とか言いながら悲劇のヒロインを気取って。

何かに依存することしか考えてない人間は、決して幸せな恋愛をすることはありません。
さらに恐ろしいのは、依存癖があるので、胡散臭い占い師スピリチュアル、果てはカルト宗教にまで手をだしてしまいます。
本来、占い師とは、クライアントコントロールするのではなく、クライアントが望む道を進むにはいかにすればいいかのアドバイスを示すものであり、スピリチュアルや宗教と言うのは正しく生きるための指標です。決して、「あれはダメ、これはダメ」または「ああしろ、こうしろ」と、人をコントロールし、行動を制限するものではありません。
信仰とは、それがあるからこそ、正しい選択をし、自分を高めていけるものだと思います。決して、何の努力もしない人が、楽して幸せになるために依存するものではありません(そんなすがり方をしても、どうせご利益はないでしょうけど)。








続きを読む


ダウジングの本 [占い]

半年ほど前に表紙買いしてしまった本[本]です。

Intuition in an Instant: Discover Your Inner Wisdom Through Dowsing

Intuition in an Instant: Discover Your Inner Wisdom Through Dowsing




タイトルには
Intuition in an Instant: Discober Your Inner Wisdom through Dowsing.
(一瞬の直感: ダウジングを使って内なる叡智を見つけましょう)

そして裏表紙の文章には
Save time, energy, and money by using this simple form of divination.
(この簡単なフォーム占い(ダウジングのこと)を使って、時間もエネルギーもお金も得しましょう)

内容は

続きを読む


オーラ写真 [占い]

きゅきゅさんがオーラ写真を載せられていたので、私も。

きゅきゅさん↓
http://kyukyu2.blog.so-net.ne.jp/2010-10-06


私のオーラ↓
オーラ写真.jpg

インディゴです。
インディゴとは…
眉間(第三の目)のチャクラの色で、明瞭、平静、深い感情のこもった、愛情に満ちている、忠実、内省的、精神的価値観、芸術だそうです。

以前“視える人”に見てもらった時も、「深い少々」と言われました。

あとたまにお客さんでも、視える方がいるのですが、だいたい青(蒼・碧)っぽいと言われます。
オーラって日(時期)によって、変わるそうですが、私の場合はどうやらだいたい青っぽいようです。


好きな色だからいいんですけど。

タロット占い師  ―プロになれる人と趣味で終わる人― [占い]

占いの種類はいろいろありますが、今回はタロットにしぼって書きたいと思います。

プロになれる人とはどういう人か。

一つは商才のある人でしょう。
人を惹きつける話術を持ち、次々を人の興味を惹く商品を供給し続けられる人。
こんな人なら何も占い師でなくても、他の商売でも成功しそうですが。

もう一つは根っこになる知識のある人です。
根っこになる知識とは、以前タロット お勧めの本という記事で書いたことと重複しますが、西洋の宗教、神話、歴史、文学、風俗、歴史、芸術などです。

タロット お勧めの本
http://tarot-bibouroku.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05

逆にそうでない、いわゆるタロット占いの勉強をしてこられた人は枝葉の知識しか持っていません。
タロット占いの勉強とは、↓にあるような本を読んだり、どこかの教室学習した人です。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83%5E%83%8D%83b%83g%90%E8%82%A2&x=17&y=16

タロットの勉強しかしたことのない人、根っこの知識を学習する気のない人は、趣味として楽しまれるといいでしょう。

続きを読む


占い師の資質 [占い]

占い師になってみて、意外と占い師になりたいという人が多いことに驚いています。
あと結構稼いでいるというイメージを持っている方も多いようです。確かに細木数子さんなんかは占いの本の売り上げでギネスに載りましたしね。

占い師になるには、学歴も資格も関係ありませんから、なりたいと思えば誰でも簡単になれます。難しいのはそれを収入に繋げ、継続していくことです。
簡単に言えば、お客さんが来るか来ないか。来なければ収入はゼロですから。
いつまでも占い師の卵占い修行中をしている人、開業したとしても閉店してしまった人はそこでつまづいているようです。
そこを左右するのが占い師の資質ということになります。

資質という言葉を辞書で引くと
生まれつきの性質や才能。資性。天性
とあります。
では、生まれつき占いの才能がないとプロになれないのか?ということになります。
確かに先祖代々…みたいな人もいますが、占い師の資質というのは何かを成功させることができるかどうかということです。

今は占い師でなくてもいつかは、と思っている人は、今の状態で自他共に認める成果をだすことこれが、占い師としてやっていけるかどうかを左右します。
例えば、営業の仕事をしているなら営業成績で、専業主婦をやっている人なら主婦業(家事だけでなく夫の出世や子育てなど)で、OLなら会社から辞められては困るという存在になれているか…。

この部分があやうい人が占い師を目指すのは単に「逃げ」です。
いわゆる現実逃避。
ひどい場合は、どこにも居場所のない人が、どうにか脚光を浴び、先生と呼ばれ、特別視されたいと思い、「資格も必要なく、誰でもなれる占い師」という職業に結びついただけということもあります。

当然、プロの占い師を名乗ったところで、納得のいくだけの収入が得られるはずがありません。

続きを読む


因果応報 [占い]

どちらかと言えばネガティブな意味で使われるこの言葉。

先日、初老の女性が見え「私の開運期はいつですか?」という質問をされました。
聞けば今まで、年老いた両親の面倒を看てきたので、開運期が来れば因果応報で幸せになれる、とのことでした。

もともとは仏教用語ですが、とは種、とは結果のことです。
確かに、悪いことをすればその報いを受ける、という戒めは仏教でなくてもそう言われています。その理論からいけば、良いことをすれば良い結果がもたらされる…と考えるのも自然なことでしょう。

しかし、仏教では「悪いことをすれば罰を受けるのは当たり前」そして「良いことをするのも当たり前」と説いています。
それでは、悪いことをしなければ罰が当らない、というのは分かったけど、良いことをしても期待できないなら、良いことをするだけ損、と思う人もいるかもしれません。
でも、良いことをし感謝されたなら(されなくても)、それだけで幸せな気分になれます。それだけで十分良いことの報いは受けていると思います。

しかしインド哲学には「無因無果」という言葉もあります。
良いことも悪いことも、因も果も関係なく、起こるときは起こるという考えです。

「ムトゥ 踊るマハラジャ」という映画でも

富、名声、病気…それらはこちらが望まなくても向こうから勝手にやってくる…みたいな歌を歌っていたと思います(うろおぼえですが)

また、世の中の事、全てが因果応報で説明がつくのなら、「不条理」とう言葉は存在しなかったでしょう。
たぶん、どちらも存在するのがこの世の中でしょうけど。

続きを読む


タロット お勧めの本 [占い]

…をよく聞かれることがあります。

そういった質問をする人が求めている答えは、きっと以下のような本だと思います。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83%5E%83%8D%83b%83g&x=18&y=17

あくまで私個人の考えですが、残念ながら↑のような本を何十冊読んだところで、プロとして必要な知識が得られるとは到底思えません。

実際、こういう質問をする人の中には、学生時代にタロットと出会い、以後、十数年、あるいは数十年もプロのタロット占い師になる夢を抱きながら、未だにプロになれていない現実があります。また、プロになったとしても、お客さんがほとんど来なくてあえなく廃業になったり…。
もちろん、忙しくて…という方もいるでしょう。しかしネットがこれだけ発達している時代のです。お客さんさえいれば、メールやチャットでの占いも可能なはずです。
それでもプロになれないのはやはり、根本的に実力が不足しているか、向いていないかのどちらかでしょう。

お客さんの中には「私も少しはタロットをやるんですよ」という人も何人かいましたが、聞いてみるとタロットに必要なキリスト教やギリシャ・ローマ・エジプトなどの神話、錬金術などの知識も皆無でした。
…何というか、基礎工事もできてない所に家を建てようとしているか、免許を取る前に車を買いに行くくらい無謀な試みだと思いました。


では、一体どんな本を読めばいいのでしょうか?

続きを読む


占い師になったきっかけ [占い]

…という質問をよくされます。
興味本位で聞く方もいますが、「私のようになりたい」と思って聞く方もいます。
「私のように…」というと語弊がありますが、それは私の人となりというよりも、占い師という仕事で、地元メディアに取り上げられたり、ある程度顧客がいて、何年も黒字を出し続けるようになりたい、という意味です。
私がタロット占いをするようになったきっかけを聞いて、それをトレースすれば自分もそうなれるとでも、思っているのでしょう。

聞かれればある程度のことは話しますが、正直、何の参考にもならないと思います。

プロ、アマ問わず、タロット占いをする方は、「タロットに魅了されて…」とか、「学生時代からタロットが好きでずっとやっていて…」という方が大半だと思います。

私の場合はもともと占いとかそういうのに興味はなかったので、スタート地点からして違います。


それで良ければお読みください。

続きを読む


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。